Index of /information/cgi

      Name                    Last modified       Size  Description

[DIR] Parent Directory 28-Aug-2009 19:33 - [DIR] qr_img0.50g/ 02-Jun-2007 20:20 - [TXT] jipang8.txt 02-Jun-2007 21:05 183k [   ] simaguni.pl 02-Jun-2007 21:05 10k [   ] base64.pl 02-Jun-2007 21:05 5k [   ] base_k.cgi 02-Jun-2007 21:05 1k [   ] calendar2.cgi 02-Jun-2007 21:05 2k [   ] cgi-lib217.pl 02-Jun-2007 21:05 15k [   ] setup.cgi 03-Jun-2007 13:15 8k [DIR] data/ 10-Feb-2009 18:38 - [   ] index.rdf 29-Apr-2009 07:52 8k [TXT] base.htm 28-Aug-2009 19:24 9k [DIR] img/ 28-Aug-2009 19:24 - [   ] base.cgi 28-Aug-2009 19:47 9k [   ] blog.cgi 15-Mar-2010 18:28 106k [DIR] _baks/ 15-Mar-2010 18:28 - [DIR] _notes/ 15-Mar-2010 18:28 - [   ] blog.cgi.LCK 15-Mar-2010 18:42 1k

;#####################################################################################
;#
;# レスキューのブログソフト《 ブロキュー 》 Bloq          <FREESOFT> VERSION 2.70
;# $Id: README.TXT,v 2.70 2007/04/10 12:10:00 yanaka Exp $
;#
;# Copyright(c) 2005-2007 K.Yanaka CGI-RESCUE
;# http://www.rescue.ne.jp/ [利用規定をご一読ください]
;#
;#####################################################################################
;#
;# [履歴]
;#
;# v1.00 24/MAY/2005 リリース
;#
;# v1.01 27/MAY/2005 題名や内容文を指定長でカットした場合に表示不具合が生じるバグの修正(該当する変数の後ろに半角空白2個追加)
;#                   修正があるファイル → blog.cgi
;#
;# v1.10 31/MAY/2005 データ格納仕様の変更(年/月別に整理)
;#                   └ v1.0*を設置済みの方は、更新後に「再構築」を実行すると自動的にデータ再編成します。
;#                   コメントおよびトラックバックがあったら報告メールする機能を追加
;#                   修正があるファイル → blog.cgi calendar.cgi pastlog.cgi setup.cgi
;#                   追加されたファイル → base64.pl calendar2.cgi img/rss.gif
;#
;# v1.11 01/JUN/2005 最初のページを"当月一覧"ではなく"最新から設定件数分"に変更
;#                   └ バージョンアップする方は、ログインすれば自動的にデータ再編成します。
;#                   その他細かいバグの修正
;#                   修正があるファイル → blog.cgi
;#
;# v1.20 24/JUN/2005 日付時間を指定して投稿可能に
;#                   修正があるファイル → blog.cgi
;#
;# v1.21 27/JUN/2005 ブログのトップページの写真表示用のJavaScript抜けを修正
;#                   修正があるファイル → blog.cgi
;#
;# v1.22 28/JUN/2005 「〜」「−」や半角カナ(全角に変換)の文字化け対応
;#                   修正があるファイル → blog.cgi jipang8.txt(6946行ある)
;#
;# v1.23 29/JUN/2005 Mac用のIE(Internet Explorer)でUTF-8のページを表示した場合の文字化け対応策
;#                   修正があるファイル → blog.cgi (既存のファイルを書き換えるために再構築を実行してください)
;#
;# v1.30 05/JUL/2005 一覧ページの各記事を一定バイト数でカットする機能
;#                   コメント報告メール内に固定リンクを挿入
;#                   修正があるファイル → blog.cgi setup.cgi (既存のファイルを書き換えるために再構築を実行してください)
;#
;# v1.31 13/JUL/2005 Mac用のIE(Internet Explorer)で修正時の文字化けを修正
;#                   修正があるファイル → blog.cgi
;#
;# v1.40 25/JUL/2005 過去ログの再構築が出来ない不具合を修正
;#                   過去ログのタイトルのみ一覧機能を追加
;#                   修正があるファイル → blog.cgi setup.cgi (既存のファイルを書き換えるために再構築を実行してください)
;#
;# v1.41 26/JUL/2005 一覧ページの各記事を一定バイト数でカットする機能を使った場合に、インデックスページおよび過去ログの記事が改行されない不具合を修正
;#                   修正があるファイル → blog.cgi (既存のファイルを書き換えるために再構築を実行してください)
;#
;# v1.42 05/SEP/2005 過去ログ構築の不具合を修正
;#                   修正があるファイル → blog.cgi pastlog.cgi (既存のファイルを書き換えるために再構築を実行してください)
;#
;# v1.50 02/OCT/2005 過去ログの月表記のバグを修正
;#                   コメントを投稿者が削除できるようにした
;#                   修正があるファイル → blog.cgi pastlog.cgi (既存のファイルを書き換えるために再構築を実行してください)
;#
;# ----------------- ここを境にデータ構造が少し変わります。ブログのURLや固定リンクが変更になります。
;#
;# v2.00 14/OCT/2005 SSIを使わないシステムに大幅変更しました。
;#                   修正があるファイル → blog.cgi setup.cgi (v1.**から移行する方は下記「v1.**から移行する方法」を必ず読んでください)
;#
;# v2.01 16/OCT/2005 "+"という文字を投稿できない場合がある不具合を修正しました。
;#                   修正があるファイル → blog.cgi
;#
;# v2.02 16/OCT/2005 ページセーブ機能を使う場合にカットされる部分で文字化けが起きる不具合がまだ残っていた部分を修正しました。
;#                   修正があるファイル → blog.cgi
;#
;# v2.03 16/OCT/2005 送信メールの日付書式に誤りがあった部分を修正しました。ブログタイトルにタグを書かれた場合の処理を修正しました。
;#                   修正があるファイル → blog.cgi
;#
;# v2.10 17/OCT/2005 アクセス解析機能を追加しました。
;#                   修正があるファイル → base.cgi(挿入したい部分に<!--[counter]-->を記述) blog.cgi setup.cgi bar.gif blank.gif
;#
;# v2.11 19/OCT/2005 投稿データに > < があるとRSS表示が出来なくなる不具合を修正しました。
;#                   修正があるファイル → blog.cgi
;#
;# v2.12 21/NOV/2005 ログアウト中の画面の画像をクリックするとJavaScriptエラーが出る不具合を修正しました。
;#                   修正があるファイル → blog.cgi
;#
;# v2.13 25/DEC/2005 コメント投稿時のメールレポートが届かない不具合を修正しました。
;#                   修正があるファイル → blog.cgi
;#
;# v2.20 02/JAN/2006 ロボットによる自動コメント投稿を防止するための簡易機能(ニューマンチェック)を追加しました。
;#                   修正があるファイル → blog.cgi setup.cgi($HumanCheck = 1;に設定すると使えます)
;#
;# v2.21 13/JAN/2006 gooブログからのトラックバック受信の文字化けの原因を修正しました。
;#                   修正があるファイル → blog.cgi
;#
;# v2.22 23/JAN/2006 「〜」「−」や半角カナ(全角に変換)の文字化け対応(バグ修正)
;#                   修正があるファイル → blog.cgi
;#
;# v2.23 23/JAN/2006 半角+をスペースに変換しなかったバグ修正
;#                   修正があるファイル → blog.cgi
;#
;# v2.24 02/FEB/2006 文字コード判定ミスによる文字化け改善
;#                   修正があるファイル → blog.cgi
;#
;# v2.25 18/MAR/2006 著作ロゴが正常に生成されない不具合を修正
;#                   修正があるファイル → blog.cgi
;#
;# v2.30 22/MAR/2006 携帯で読む機能を追加
;#                   修正があるファイル → base.cgi blog.cgi setup.cgi 
;#                   追加されたファイル → base_k.cgi
;#
;# v2.40 25/APR/2006 メンテナンスモードを新設
;#                   修正があるファイル → base.cgi blog.cgi calendar2.cgi setup.cgi
;#                   添付されている bg.jpg title.gif は個人利用に限り使って構いません。設定はbase.cgi中で行います。
;#
;# v2.50 07/JUN/2006 rdfバグ修正、ライター欄の新設、固定リンクでの修正/削除ボタンの新設
;#                   修正があるファイル → blog.cgi
;#
;# v2.51 04/JUL/2006 コメントを受付しない設定にした時に、携帯で投稿の続きを見ることが出来なかったバグの修正
;#                   修正があるファイル → blog.cgi
;#
;# v2.51a 27/OCT/2006 ユニコードライブラリとユニコード辞書の修正 (詳細は※5を参照のこと)
;#                   修正があるファイル → simaguni.pl jipang8.txt
;#
;# v2.52 26/DEC/2006 過去ログ機能が動作していなかったバグの修正
;#                   修正があるファイル → blog.cgi
;#
;# v2.60 14/MAR/2007 トラックバックスパム対策とログ解析にVista抽出を追加
;#                   修正があるファイル → blog.cgi setup.cgi
;#
;# v2.61 29/MAR/2007 アクセス解析のデータ取得にバグがありデータが蓄積されてしまうトラブルを修正
;#                   修正があるファイル → blog.cgi
;#
;# v2.70 10/APR/2007 コメントスパム対策(日本語が書かれていないコメントを拒否)
;#                   修正があるファイル → blog.cgi setup.cgi
;#
;# [設置例]
;#
;# ├ 任意のフォルダ ┬ data/ <777> ... データおよび記事HTML記録用フォルダ(※3)
;#    (※3)          │  ├ comment.cgi <666> ... 最近のコメント記録用 (※4)
;#                   ├  ├ kiji.cgi <666> ... 最近の記事記録用 (※4)
;#                   ├  └ trackback.cgi <666> ... 最近のトラックバック記録用 (※4)
;#                   │
;#                   ├ img/ <777> ... イメージ記録用フォルダ(※3)
;#                   ├  ├ bar.gif <644> ... グラフ表示用
;#                   ├  ├ blank.gif <644> ... グラフ表示用
;#                   ├  └ rss.gif <644> ... RSSボタン(任意)
;#                   │
;#                   ├ base.cgi <644> ... テンプレートHTML
;#                   ├ base_k.cgi <644> ... 携帯用テンプレートHTML
;#                   ├ base64.pl <644> ... BASE64変換ライブラリ
;#                   ├ blog.cgi <755> ... 初起動時にアクセスするメインプログラム
;#                   ├ calendar2.cgi <644> ... カレンダー出力プログラム
;#                   ├ cgi-lib217.pl <644> ... ライブラリ
;#                   ├ index.rdf <666> ... RSS用XMLファイル(※4)
;#                   ├ jipang8.txt <644> ... UTF-8コードブック
;#                   ├ setup.cgi <644> ... 設定ファイル
;#                   ├ simaguni.pl <644> ... Unicodeデコーダ
;#
;#  (注) < >内はパーミッションの設定値(相当値)。サーバによって異なる場合があります。
;#       777 新規にファイルを作成可能  755 実行権  666 記録可能  644 読み出しのみ
;#
;#####################################################################################
;#
;# 以下、改造は自由にしていただいて結構ですが、著作関係表示部分の削除は出来ません(利用規定違反)。
;# なお、改造後のサポートやバグ調査は行えませんのでご了承ください。
;#
;#####################################################################################


●[設置の方法]

1. 次の環境が整っているかどうか確認します。

  ・Jcodeモジュールがインストールされているかどうか。

    → されていない場合はこのソフトは動作しません。通常インストールした方が安全で低負荷なので、他の方法はここでは案内しません。
    → http://www.cpan.org/ .. Perl modules .. CPAN Search .. "jcode" を検索
    → モジュールのインストール方法 (参考) http://www.cpan.org/modules/INSTALL.html

  ・Net::Trackbackモジュールがインストールされているかどうか。

    → されていない場合はトラックバックピング(送信)が使えません。トラックバック受信は可能です。
    → http://search.cpan.org/~tima/Net-Trackback-1.01/lib/Net/Trackback.pm

2. 設置する場所を決めます。

  ・CGIプログラムが実行できる場所に、blog.cgi 他一式を配置します。上記全てのファイルはアスキー(テキスト)転送(to Unix)が必要です。
    これらの一式は シフトJIS のまま設置してください。EUCやUTF-8等、他の文字コードに変更しないでください。

  ・(※3) index.rdf および blog/ img/ 各フォルダ(その中のファイルを含む)は、
    Webページから見える(そこに置いたHTMLや画像をブラウザで閲覧できる)必要があります。blog.cgi 他一式を配置した場所が
    CGI専用フォルダの場合は、Webページから見えるフォルダを用意してそこへ配置(設定ファイルも変更)してください。

  ・(※4) このファイルの中身はメインプログラムにより生成されるので、設置時は空のファイルを用意してください。用意直後のサーバ上の
    それらのファイルのサイズは 0 バイトであることを確認してください。PC上でUTF-8で保存してしまうと、何も書かれていないファイルでも
    サイズは 3 バイトを指します。

3. 設定ファイル(setup.cgi)を設定します。

  ・設定ファイルは、上記の配置例で、"任意のフォルダ" が次のURLで示すことが出来る場所に設置する例のまま記述されています。
    例を参考にして、あなたの環境に合わせて設定を行ってください。

    http://www.SAMPLE.ne.jp/~user/blog/

   (この設定での言葉の意味)
    仮想パス:URLから http://www.SAMPLE.ne.jp 部分を省いた、/ から始まる後の部分 /~user/blog/ を指します。
    完全URL :完全な形のURLです。http:// から記述します。
    相対パス:URLを指すものではなく、サーバ内部の位置関係を示す相対的な記述方法です。./ (同じ位置を指す) や ../ (ひとつ上のフォルダを指す) 等の書き方をします。
    絶対パス:URLを指すものではなく、サーバ内部の位置関係を示す絶対的な記述方法です。/ から書き始めます。(未使用)

    相対パスは、blog.cgi から見た配置を指します。

  ・設定が完了したら各ファイルやフォルダのパーミッションを設定します。

4. 準備完了。

  ・次のURLにより実行してください。これがブログのURL(入り口)になります。

    http://www.SAMPLE.ne.jp/~user/blog/blog.cgi

  ・初めて投稿すると、index.rdf にデータが記録されます。

  ・エラー表示は シフトJISコードで、その他すべては UTF-8 (ユニコード) で表示されます。

5. 使い方。

  ・ログインパスワードを持っている方が投稿(複数のライターには対応していません)することが出来ます。

  ・ログインすると、その状態を Cookie に記録します。"保存する" しなければ、ブラウザを閉じるまで有効です。Cookie を無効にするとログインできません。

  ・内容文はHTML(タグ有効)です。チェックは行っていないため、タグの閉じミスや文法ミスがあると表示が崩れます。自信がない場合は、
    右上の 太字 斜体 下線 リンク を活用してください。(ブラウザによっては利用できません。)

    たとえば、文字を入力し、太字にしたい部分を選択(反転)させ、"太字" をクリックします。

  ・画像を添付するには、img/ 内に画像をアップロードします。"画像" をクリックしてWebページからアップロードします。
    FTPで直接入れても構いませんが、タグはご自身で記述することになります。

  ・画像は img/ に記録され、そこをタグで読み出すだけですので、削除など、整理するには直接FTP等を使って作業してください。

  ・この記事に関連するトラックバックを送信する場合は、相手先のトラックバックURLを入力します。複数ある場合は改行で区切って入力します。
    長いURLは右で折り返しますが、改行(エンター)キーを入力しなけれな改行コードは入力されません。

  ・修正や削除は、ログインした状態で一覧から行います。各固定ページからは行えません。標準で表示されているのは月単位ですので、
    カレンダーや過去ログを利用してください。

  ・投稿後にトラックバックを送信したい場合は、修正で行います。

  ・コメントやトラックバックが存在する状態で、それぞれを受け付けない状態にすると、それらは表示しなくなります。受け付ける状態に戻すと、
    それらは表示するようになります。

  ・コメント削除・トラックバックの削除は、各固定ページの該当する × 印をクリックします。ログイン状態である必要があります。
    ×印はログイン状態でなくても表示されていますが、ログインしていない場合はクリックしても削除は出来ません。
  ただし、コメント削除は投稿者がパスワードを設定した場合は、本人が削除することが出来ます。ログインしていない状態で管理者がコメントを削除する場合は、
  ログインパスワードを入力してください。

  ・コメントのメールアドレスはどこにも表示されません。閲覧するにはFTPにより、直接 blog/ (データおよび記事HTML記録用フォルダ) 内の当該ページのデータファイルを開いてください。
    データおよび記事HTML記録用フォルダは、同じ番号を持つHTMLとデータファイルが対になっています。FTPで直接削除する場合は、両方削除してください。

  ・テンプレートファイルやデータをFTPで直接いじった場合は、ログイン後トップページ左下にある「再構築」ボタンを押してください。
    これにより、全てのデータからHTMLを再生成します。記事が多いと時間がかかりますのでご注意ください。

6. メンテナンス

  ・特に必要ありませんが、データは記録し続けますので、利用可能な容量にご注意ください。データは1つのフォルダに記録されますので、
    1フォルダに記録できる最大数をご確認ください。システムによって異なります。1記事に1ファイル使います。

7. あなた独自の画面アレンジをしませんか? (バグ調査やサポートの対象外です。)

  ・テンプレートHTML "base.cgi" は、トップページや固定ページなど、全てのブログページの元になるデザインデータです。
    HTMLで書かれていますが、次の点に注意してください。

    a. 上部(head)/下部に分かれており、下部はさらに左(left)/中央(mid)/右(right)の3つに分かれています。
       リンク色設定は、各部分でclass指定してください。それにより、各部分でそれぞれ別の色を使うことができ、自動出力される部分もそのclass設定されています。

    b. 最近の記事 最近のコメント 最近のトラックバック 過去ログ は左(left)部分に記述してください。
       同様に、カレンダーは右(right)部分に、本体は中央(mid)部分に記述してください。
       変更する場合は、"blog.cgi" 内にあるclass設定を探して修正する必要があります。

    c. ページの題名 最近の記事 最近のコメント 最近のトラックバック 過去ログ RSSを表示する 書き込みフォーム ブログ内容 カレンダー アクセスカウンタ は、それぞれ、
       <!--[title]--> <!--[article]--> <!--[comment]--> <!--[trackback]--> <!--[pastlog]--> <!--[write]--> <!--[rss]--> <!--[blog]--> <!--[calendar]--> <!--[counter]--> と記述した部分に挿入されます。

    d. トップページと各固定ページ(各記事)は異なるフォルダに配置されるので、テンプレート内に同サイト内へのURLを記述する場合は、
       仮想パスまたは完全URLを使ってください。

    e. 必ず次のタグは入れてください。

       <html> </html> <head> </head> <body> </body>

    f. 次のタグは入れないでください。

       <meta http-equiv="Content-Type" content="…">
       <meta http-equiv="Pragma" content="…">
       <meta http-equiv="Cache-Control" content="…">
       <meta http-equiv="imagetoolbar" content="…">


●[v1.**から移行する方法]

ブログのトップページとこれまでの固定リンクは無効になります。ご注意ください。
ブログのトップページは http://設置した場所/blog.cgi となり、
固定リンクは http://設置した場所/blog.cgi/permalink/記事番号 になります。

1. /data/フォルダにある "comment.*" と "kiji.*" と "trackback.*" の拡張子をすべて ".cgi" に変更してください。 

  変えずに投稿・コメント投稿・削除・トラックバック受信等が行われた場合は、これまでのデータが継続されなくなります。
 自動的に新たに拡張子 .cgi を持つファイルが生成されますので、旧ファイル(.htmlや.shtmlのファイル)は削除してください。

2. 設定ファイル(setup.cgi)を、新たにダウンロードしたものを使わず、いままでの設定を使いたい場合は、
次のように修正してください。

#【拡張子の設定】
$ext = '.cgi';  → そのままです
$ext2 = '.html'; → 廃止(この行を削除してください)
$ssi = '.shtml'; → そのままにしておいてください

#【記事HTML記録用フォルダの設定】
$include_dir = './data/'; → 廃止(この行を削除してください)

#【SSIで読み込まれるファイルの設定】
$calendar_cgi = '/~user/blog/calendar.cgi'; → 廃止(この行を削除してください)
$pastlog_cgi = '/~user/blog/pastlog.cgi'; → 廃止(この行を削除してください)

#【インデックスHTMLの設定】
$index_file = './index.shtml'; → 廃止(この行を削除してください)

#【インデックスHTMLの設定】
$index_html = 'http://www.SAMPLE.ne.jp/~user/blog/'; → 廃止(この行を削除してください)

3. "index.rdf"を空にするか一旦削除して設置し直し(パーミッション設定も忘れずに)てください。そして、何か新規投稿してください。再生成されます。

4. "calendar.cgi" と "pastlog.cgi" を削除してください。


●[既知の症状]

・v1.00 "〜"を入力すると正しく記録できない。(v1.22〜対策済み)
・v1.20 過去の日付時間を指定して「最新の記事」に既にある記事よりも過去になった場合に、「最近の記事」の順番をソートしていない。
    → 最後に「再構築」することで対応してください。
・v1.** 2バイト文字を途中カットする場合に文字化けが起きる。(v2.00〜対策済み)
・v2.** Yahoo!ブログからのトラックバックは受信できても、送り手側の画面には「トラックバックできませんでした。
不正なトラックバックURLを指定したかもしくはトラックバックが許可されていない可能性があります。」と表示される場合があります。

●[技術資料]

○ 「携帯で読む」を組み込む方法

 既にこのソフトをご利用の場合は、"blog.cgi"をv2.30〜に入れ替えてください。

【手順1】

 テンプレートファイル "base.cgi" の任意の位置に次のソースを追加します。v2.30〜のbase.cgiには既に含まれています。

 <!--[qr]-->

 例)

 <table width=100% cellpadding=5><tr><td bgcolor=#808080 nowrap><font color=#FFFFFF>最近のトラックバック</font></td></tr>
 <tr><td><!--[trackback]--></td></tr>
 </table><p>

 の次あたりに…

 <table width=100% cellpadding=5><tr><td bgcolor=#808080 nowrap><font color=#FFFFFF>携帯で読む</font></td></tr>
 <tr><td><!--[qr]--></td></tr>
 </table><p>

 を追加。

【手順2】

 携帯用テンプレートファイル "base_k.cgi" を新設します。(パーミッションは644または相当値)

【手順3】

 設定ファイル "setup.cgi" に次の設定を追加します。v2.30〜のsetup.cgiには既に含まれています。

#【携帯URL表示機能・2次元コード(QRコード)出力】(新)v2.30〜
$base_k = './base_k.cgi'; # 携帯用テンプレートファイルの設定
$keitai_url = 1; # 携帯URLの案内 する:1 しない:0
$qr_image   = 0; # 2次元コード表示 する:1 しない:0 (以下 $keitai_url が 1 の時のみ有効)
$qr_img = 'http://スクリプトまでのURL/qr_img0.50g/'; # "QRcode Perl CGI & PHP scripts" を展開した場所をURLで設定
$qr_width  = 190; # 2次元コードの横サイズ(コードの正方形が崩れたりスクロールしない最小の値に調整)
$qr_height = 180; # 2次元コードの縦サイズ(コードの正方形が崩れたりスクロールしない最小の値に調整)

 解説

 $qr_image の値を 1 にする場合は、添付の qr_img0.50g.tar.gz を次の位置にインストール(展開するだけ)してください。
 文中に出てくる "qr_img0.50g" はバージョン0.50gを示すものであり、バージョンが異なる場合は読み替えてください。
 添付されているそれは最新のバージョンとは限りません。最新のバージョンは次のサイトで確認・入手してください。
 "QRcode Perl CGI & PHP scripts" → http://www.swetake.com/qr/

  |-  blog.cgi
  |-  qr_img0.50g.tar.gz (インストール後は削除)
  |- /qr_img0.50g/(このフォルダが生成される)

  ◇展開の方法(telnet等のシェルが使える場合)<推奨>
   qr_img0.50g.tar.gzをバイナリモードでFTPでblog.cgiと同じフォルダに転送...

  $ cd <blog.cgiがあるフォルダに移動>
  $ tar -zxvf qr_img0.50g.tar.gz

  ◇展開の方法(telnet等のシェルが使えない場合)

  パソコン上で展開して出来たフォルダ "qr_img0.50g" を「バイナリモード」で、上記の位置になるよう全て転送します。
  qr_img0.50g/perl/ にある "qr_img.cgi" のパーミッションを 755(または相当値) に設定します。
  その qr_img.cgi をアスキーモードで取り出し、次の設定をして書き戻してください。

   # ---- for HTML mode
   $img_path4html="http://設置した場所/qr_img0.50g/image"; # ---You must set path to b.png and d.png.

  ◇2次元コードが表示されるフレームの背景の設定

  2次元コードは<IFRAME>を利用して挿入されます。その中と外の背景色を合わせるには、コードが表示されるフレーム中の
  背景を設定する必要があります。qr_img0.50g/perl/ にある "qr_html.pl" を次のように2箇所変更します。

    print "<HTML>\n";
    print '<BODY BGCOLOR="#f2f2f2">'; # ←これを追加(背景色を設定 #FFFFFF または WHITE のように表記)

    $i=0;
    while ($i<$max_modules_1side){
       $j=0;
       while ($j<$max_modules_1side){
           $ccx=substr($cc[$i],$j,1);
           print "<img src=\x22".$img_path4html."/".$img_fn[ (($ccx) || (($matrix_content[$j][$i] & $mask_content) > 0)) ]."\x22>";
           $j++;
       }
       print "<BR>\n";
       $i++;
    }
    print "</BODY>"; # ←これを追加
    print "</HTML>";

  ◇その他

  URLを携帯に送るリンクに記載されるURLまたは2次元コードには、トップページに表示されるものはメニュー画面のURLが、
  それぞれの記事(固定リンク等)に表示される2時限コードには、その固定リンク(個別の記事の携帯用URL)が入ります。

  2次元コードはURLの長さによって大きさが変わります。トップページではなく、任意の記事の固定リンクに表示される
  2次元コード(こちらのURLの方が長いので…)が表示されるフレームのスクロールバーがぎりぎり出ないように、縦横サイズを調整して設定してください。
  トップページの携帯URLは blog.cgi?k という形式になり、固定リンクは blog.cgi/k/記事番号 という形式になります。

  "QRコード"という言葉を画面上に使う場合は、その近くまたはどこかに、「QRコードは株式会社デンソーウェーブの登録商標です。」の
  1文を入れてください。(詳しくは株式会社デンソーウェーブのホームページをご確認ください。)2次元コードだけを表示したり、
  QRコードという名称を使わないのであれば、表記する必要はありません。

○ "blog.cgi"を省略する方法

 例えば、http://AAA/BBB/index.html は index.html を省略できて http://AAA/BBB/ でアクセスできることが多いです。
 これは、サーバ側で index.html index.htm 等をあらかじめデフォルトインデックスとして設定しているためです。
 もしご利用のサーバでユーザが .htaccess を使用することが許可されており、かつ、DefaultIndex の設定実行が許可されている場合は、
 blog.cgiと同じフォルダに ".htaccess" という名前のファイルに次の内容を記述して設置しておくと、
 http://設置した場所/blog.cgi でアクセスするところを、http://設置した場所/ でアクセスすることが出来ます。

DirectoryIndex blog.cgi(改行)

○ simaguni.plによるUTF-8へのデコード処理で、変換コードがjipang8.txtに存在しない場合の対応策について

  jipang8.txtのデータ構造は
  --------------------------
  jJIS jsSJISsxEUC xyUTF-8 y
  --------------------------
  (解説) j<JISコード>js<SJISコード>sx<EUCコード>xy<UTF-8コード>y
  となっています。

  たとえば、"〜"を入力して %uEFBD9E と表示された(変換できなかった)場合、その文字コードを調べます。(参考) http://ash.or.jp/code/
  JIS=2141 SJIS=8160 EUC=A1C1 に該当する文字に変換するように、UTF-8コードブックを書き換え(データ追加)します。

  j2141js8160sxA1C1xyEFBD9Ey

  を追加するわけですが、ここで注意があります。このコードブックはsimaguni.plによる処理の仕様により、UTF-8コードが順番に並んでいる
  必要があります。16進数ですので、0〜1,A,B,C,D,E,F の順で上から下に大きくなっていきますので、適切な位置に挿入してください。


(※5) ユニコードライブラリ simaguni.pl と jipang8.txt の修正点 

 作者と連絡が取れないため、これらのバージョンはそのままで以下の点を修正したスクリプトを添付しています。

"simaguni.pl"の修正点

	元になるスクリプトのバージョン

	;# simaguni.pl: Perl library for decode Unicode into Japanese text(JIS/SJIS/EUC)
	;# Version 3.5b(2003/02/14 21:54:44)

	修正点

	286    ;# $s =~ s/%([CD]{1}[0-9A-F]{1})%([0-9A-F]{2})/&decode8char($1,$2,$sp)/ieg;
	    ↓
	286    $s =~ s/%([CD]{1}[0-9A-F]{1})%([0-9A-F]{2})/&decode8char($1,$2,$sp)/ieg;

"jipang8.txt"の修正点

	blog.cgi v1.22 配布時点で修正した点

	j2124js8143sxA1A4xyEFBC8Cy
	j2125js8144sxA1A5xyEFBC8Ey
	↓
	j2124js8143sxA1A4xyEFBC8Cy
	j215Djs817CsxA1DDxyEFBC8Dy
	j2125js8144sxA1A5xyEFBC8Ey

	j2151js8170sxA1D1xyEFBD9Dy
	j2123js8142sxA1A3xyEFBDA1y
	↓
	j2151js8170sxA1D1xyEFBD9Dy
	j2141js8160sxA1C1xyEFBD9Ey
	j2123js8142sxA1A3xyEFBDA1y

	blog.cgi v2.51a 配布時点で修正した点

	jJIS jsSJISsxEUC xyUTF-8 y
	j2140js815FsxA1C0xy5C    y
	j2171js8191sxA1F1xyC2A2  y
	↓
	jJIS jsSJISsxEUC xyUTF-8 y
	j2171js8191sxA1F1xyC2A2  y

	j214Ejs816DsxA1CExyEFBCBBy
	j214Fjs816EsxA1CFxyEFBCBDy
	↓
	j214Ejs816DsxA1CExyEFBCBBy
	j2140js815FsxA1C0xyEFBCBCy
	j214Fjs816EsxA1CFxyEFBCBDy


[参考文献]

http://lowlife.jp/yasusii/stories/8.html

以上